上関保育園では、様々な面での取り組みを積極的に行っています。  

食育への取り組み  
  「食育」とは子どもたちが自分で自分の健康を守り、健全で豊かな食生活を送る能力を育てようとするもので、「身体」ばかりでなく「心」も育てると言われています。私たちは、子どもたちが「食」に関心を持ち、自ら健康管理のできる子に育ってほしいと考えています。そのために身につけてほしいのが「5つの能力」です。幼児期にこの能力が身につく環境を整え、働きかけていくことが大切だと考えています。
 
食育への取り組み  
  保育園は利用者である園児、保護者、地域の方々の安心や安全を確保する責務があります。子どもたちが日々元気に遊びまわる保育の現場においては、大なり小なり事故発生の危険があります。保育園での事故をなくすために、日頃から設備や保育内容の安全性を見直し、子どもたちに命の大切さを教えると共に、事故を防ぐための工夫や、緊急時の対応を共通理解して、日々保育していくことが安全管理だと考えています。
 
感染予防・衛生面での取り組み  
  子どもたちが毎日生活する保育園において、子どもの健康と安全を私たちが真剣に考えていかなくてはなりません。上関保育園では、全職員が衛生管理マニュアルを周知、実践し、きめ細かい衛生管理に取り組んでおります。そして、子ども達が集団感染にならないように、手洗いの徹底を第一主義に考え、子ども達だけでなく、保育園内に関係するすべての方にも手洗いの徹底を行っております。集団感染防止の一つとして、2次感染防止を考えて、2次感染防止策を徹底して行っております。
 
ポラリエット